雑記

ネットワークは難しい

今、自宅のネットワークにはYAMAHAのNVR510とRTX830を使用しています。
自宅鯖と普段使っているネットワークを2台で分けているのですが、なかなかうまくいかない……。

自宅のネットワークは、鯖とネットワーク分けるためにルータ2台構成になっています。
ONUに繋がっているのがNVR510、その下にRTX830です。
NVR510は普段使うネットワークでPCやゲーム機等が繋がっています。
RTX830の下が自宅鯖のネットワーク。
図にすると下みたいな感じ。鯖は全部ESXiで仮想化されてます。

実はネットワーク分けるだけならNVR510だけで十分だったりします。
タグVLAN使えばいいしね。
しかし、NVR510でタグVLAN使いつつ、IPv6使うとうまくいかないことがわかったのでRTX830を追加しました。
自分の設定が悪いのかそもそも無理なのか、IPv6のアドレスがlan1のインターフェースにしか広告できなかったんですよね。lan1/1みたいにタグVLANの下の端末に広告しようとしても無理。
だからタグVLANでネットワーク分けてもIPv6が使えない……。
IPoEはちょっと使いたかったので、この構成になりました。

で、話を戻して何がうまくいかないかというとRTX830の下でIPv6が使えない。
IPv6のPPPoE設定してもどうも有効なアドレスが降ってこない。原因はよくわからんので今度RSとかRAとかキャプチャしてみたりして調べたりしようと思います。

一応、ログ見てみるとPrefixは降ってきているようなのですがexpiredなんですよね。
期限切れなのでインターネットには繋がらない。
普段使ってるほうのネットワークのIPoEは使えるし、鯖がIPv6で公開できないくらいなのでそんなに困ってはいないのですが、できればIPv6で公開したい。

IPv6関連でいれば昨日、NVR510のIPv6がちょっと不思議なことになりました。
ずっとWindowsのIPv6が無効になっていたので有効にしたら……なんとPrefixが3つ降ってきた。

IPv6で繋がらないと1時間くらい悩んだ後、NVR510を再起動したら直りました。
再起動前にルータで”show ipv6 address”で確認したらグローバルが3つあったんですよね。そのうち2つはlifetimeが0。
IPoE契約前のNGNのPrefixとIPoE契約後にPrefixが変わって前の古いPrefix、それと新しい有効なPrefixの3つみたいでした。
lifetimeが0のやつ勝手に消えてくれたりしないのかな。

ネスペも合格して多少ネットワークには強くなったつもりですが、まだぜんぜん勉強が足らんらしい。